今日はいったんランキングはやめて、動物の対称的なことについて考える 〜英語の教科書にのっていた〜
どうも、先日ウィリアムさんの「虎よ!」と途中で入る名言を紹介しましたルーマートにふさわしい題材となってまいりました。英語の教科書にのっていた(高国語科用CROWN English Series[2])から、動物の対象性についての文があったので、それを参考に考えてみようと思います。これはLesson9 Why symmetry(なぜ対称的なのか?)という文の話です。 設定としては、ほかの惑星から、われわれの地球の生物がどのように見えるのかという議論から始まるのですが、その議論で導きだされたのは「ほかの惑星の生き物には、腕と足と顔があるのだろうか?」という疑問でした。そしてジョンは調査を行おうと決心します。要約すると、
私たちは、宇宙空間には何十億もの銀河系があり、何十億もの星を含んでいるので、宇宙のどこかに生命体が存在するかもしれないというのに、私たちは太陽系でさえほかに生命体が存在するということを知っている人はいない。火星に生命体が存在するかどうかさえ知らない。
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もし生命体という形態がほかの惑星で進化していたのであるならば、それらはわれわれが知っているような共通したある特定の特徴をもっているのであろうか?
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地球上の生命体は球対称で始まり、その後で2つの方向へと進んだ。それは円錐対称を備えた植物の世界と、左右対称を備えた動物の世界の二つである。
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どの惑星上にも、生命体の進化は似たようなパターンをたどる、とかんがえるもっともな理由がある。
植物 ⇒ 海に浮かんでいる原始的な単細胞生物は球対称
しかしいったん海底あるいは陸に定住すると、上下の違いができる。
どんな植物も、根が付いた端は上のほうのの先端とは明らかに異なっている。
明日は動物の話になります** 明日に続く!!
しかし、海中は空中では前後あるいは左右の違いを生じるものは何もない。
まさにこの理由によって、たいていの場合、植物の形は円錐対称となる。