衝動買い防止生活3日目 〜3日坊主になることはできた。この坊主を超えることができるのかは明日にかかっているのだった。。・・・〜
もう今日は極限まで来たようなレベルの我慢だった・・・。今日はいつもより比較的寒かったような気がする・・・・。そしていつもより多く外に立っていた気がする・・・。なぜなら来るはずのばすが2つ分もこないという悲しいできごと・・・・。普通こういうとき、「あ、そういえば今日は土曜だった、とか平日だけど今日そういえば秋分の日じゃん!!!」とかそんな感じで、自分のほうに間違いがあるのだが、今日はどう考えても平日・・・・。そうだ!!!俺は悪くない!!なのにどうしてこんな寒い中ひとりでこんな思いをしなければいけないんだぁ(;−;))最初の1台のバスが時間がたっても一向に現れないとき、もうこの怒りは食に向きそうであった。。しかしここは一応我慢することに成功した、しかーし、次にくるはずのバスがこないと思った瞬間、それと同時に、この寒さの中にずっとたっている現実に体がやっと気づいたかのごとく、もーのすごく震えるくらい寒かった・・・。自分が立っているところのすぐとなりには自動販売機。。そこにうつる「あったかい」と書いた缶コーヒー・・・。自分の中で天使と悪魔がささやく。。。 悪魔「飲め飲め、飲まないと死んでしまうよ。我慢生活だなんていって、死んでしまったら意味がないだろうかコンチキショー」 天使「いやいや、あなたは今日を乗り越えれば3日目に突入ですよ。あの3日坊主さんを抜かすことができるのですよ。ここで我慢するかどうかがあなたのこれからの人生にかかわるかもしれませんよ。」
僕は思った。悪魔が天使で、天使が悪魔なのではないだろうかと。天使は、うまいこといって僕を凍えさせてしまおうとしているのではないかと・・・。
しかし、我慢して飲まなかった!!!そう、今にも僕の足が自動販売機に向かおうとしていときに、バスがきたからだ!!!バスの中はあったかい。もう、めーっちゃくちゃ腹減っているところでカツ丼くったような幸福感でした・・・。我慢しただけなんでも幸せになりますね。いい日だった・・・。それじゃああ、あと4日、明日からもがんばってみますよんっv おやすみーなーさいー!!!!!!