ダジャレがはやってたころの自分 〜ああ、寒い。〜
自分が小学生のころの話です。ダジャレがあるときはやっていました。もちろん、小学生が考え付くようなダジャレはとってもシンプルなものでした。まず、自分の友達がいっていたのはメジャーである「ふとんがふっとんだ!」「ねこが、寝込んだ!」といった誰でも知っている、あるいは考え付くようなものでした。そして僕がいっていたのは結構マイナーなもの。「部長の鼻から鼻血がブチョー!」これはなかなかいいものであった。だからといってこれはテレビであっていたものをそのままパクったものであった。自分では考えていない。でも、よく考えてみると部長の鼻からどうして鼻血がブチョーって出てしまったんだろうか。ポタポタといつの間にか出ているだけでも結構あせるというのにどうしてブチョーって・・・・ブチョーっていうと絵の具のチューブをおもいっきり踏んだ感じですよね。なんかものすごい勢いですよね。そんな勢いででるなんて何があったんでしょうかいったい。そして、僕の友達のKくんは、それよりもものすごいダジャレをして、場内を沸かせました。そのダジャレとは・・・・「パセリが、パセリ。」そう、もはやダジャレの領域を超えたもの。パセルという動詞なのか!?誰もこのことにはつっこまず、なるほどなぁーってかんじで沸いていたのが印象的です。もしかするとパセルという動詞を知らないのは僕だけなのではないのかと少しだけ不安になった小学校時代でもありました。ああぁぁ、発砲スチロールって名前によく僕らは嫌気がないなぁ。めちゃくちゃ科学的な物質でしかも泡を発したスチロールっていうなんかコチニールみたいないやな感じなのにそれを僕らはめっちゃくちゃ活用してる。世界って不思議だなぁ。こんなくだらないことを結構考えている自分も不思議だなぁ、あぁ、スイスの山でキレイな空気すいてぇー。さてさて、キレイな空気を吸うために欠かせないのは勉強。教養を身につけよう。でももう眠いよ。実際徹夜したよきのうは・・・・じゃあ晴れてくれたので感謝しておやすみ!!