イタリアにいってみたい 〜これがデジャブなのか!?〜
わたくしマートは、小さいときからイタリアにいってみたいという願望を持ち合わせた少年であった。なぜかというと、夢でイタリアを見たからだ。イタリアを見たといっても、最初はイタリアという国を知っていたわけではないので、イタリアということに気づいたのはもうすこし後のことだった。人間、前世があるといわれている。もし、ぼくに前世が本当にあるのであればたぶんイタリアにいたと思う。たとえば世界不思議発見などでイタリアの風景がこの前でてきたんだが、どこか懐かしい感じがするのだ。しかも、この前みたそのテレビの風景は、自分が見た夢と結構似ていたため、とてつもなく感動した。それも、メジャーな場所であるならばそこがたまたまテレビにうつっていてそれを小さいときに記憶していただけかもしれないが、うつっていたのはマイナーなところで、どうにもそういったテレビの記憶だけではないらしい。よくこういった経験をデジャブ、日本語では既に見たことのある感覚ということで「既視感」と呼んだりもするらしい。まあこういった感じに僕はイタリアにあこがれているのだ。いつかはいってみたいものだ。ああ、それにしてもヒザがいたい・・・・。なんでかな、めちゃくちゃヒザがいたい・・・成長痛ならうれしいことだが、いまはもうそういった歳ではない・・・・。皇潤に頼らなければならないということなのか!??!?!?!?そういえばそのテレビコマーシャルで流れる「もお〜い〜〜〜ちど〜〜〜〜あのころの〜〜〜〜よ〜〜〜に〜〜〜、そらの〜〜〜した〜〜〜ひかり・・・」っていうやつ、なんか悲しいですよね。ああいった感覚もデジャブに近いものなのかな???いつの日か「ここだ!!」ってはっきりと思い出せるような場所にいってみたいものです。とりあえず今は、今やるべきことをやって、最終的にそういった地に足を踏み入れることにしたほうがいいでしょうね。それでは今日はこのへんで眠りにつきたいと思います。お休みなさいませ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!